生漢煎 痩せない

生漢煎を飲んでも効果が出ない原因は?

生漢煎は、肥満症に効果のある防風通聖散という漢方薬です。

 

むくみや便秘、高血圧にともなう肩こりやのぼせの改善効果があります。

 

漢方薬とは、複数の薬効をあらかじめ組み合わせた薬のこと。
つまり、しっかりとした薬効を持っているので、サプリとは違って高い効果が期待できます。

 

実際、生漢煎の口コミを調べると、効果があったという人が多いです。
しかし、中には効果を感じられない人もいるそう…。

 

今回は効果なしの原因は何かについて、考えられるだけ挙げてみました。

食事を摂りすぎた

漢方を飲んでいるからといって、安心して普段の食事や間食を摂りすぎていることが考えられます。

 

生漢煎は代謝を高める効果がありますが、摂取カロリーが多すぎてしまえば意味がありません。

 

生漢煎の公式サイトにも、「味の濃いもの、脂っこい食事は控え、バランスの良い食事を摂るよう心がけましょう」と書いてあります。

 

無理な食事制限は不要ですが、漢方に頼り過ぎず、あくまでダイエットサポートとして考えるようにしましょう。

運動をしていない

こちらも公式サイトに「できる範囲で軽い運動を継続し、筋肉が衰えないように足腰を鍛えましょう」と書いてあります。

 

生漢煎は、センキュウ・セッコウ・シャクヤク・カッセキという生薬により、代謝を高める効果があるので、運動と併用すれば効果も出やすいはずです。

 

いつもより少し身体を動かす意識をするだけで随分違うと思います。生漢煎の力を借りて、消費カロリーアップを目指しましょう。

飲み忘れ・継続していない

漢方薬は薬なので、飲むタイミングが決まっています。

 

基本的に、食前(食事の30分前)〜食間(食事の2時間後)に飲むことが推奨されています。

 

そのタイミングに飲み忘れて違う時間帯に飲んでしまったりすれば、効果は現れづらいのかもしれません。

 

食前の飲むと決めたらきっちり守るよう、ご自身で習慣づけてください。

 

また、生漢煎は減量効果の即効性はありません。

 

公式サイトには、「便秘は1週間程度、肥満症やむくみ、その他の症状は1ヶ月ほど経ってから効果が出る」と書いてあります。

 

効果がなかなか出ずに諦めがちになり、服用を継続できていなければ、当然効果は現れません。

 

効果が出ない原因はどれも基本的なことでしたね。

 

効果が高いと定評がある生漢煎ですから、以上のことを守れば確実に効果があるはず!
用法を守って、効率のよいダイエットをしましょう。